紫外線対策 お肌トラブル解消
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UVインデックス
紫外線の強さを示す UVインデックス
1~2 弱い
  安心して外で過ごせる
3~5 中
  日中は日陰で過ごす
6~7 強い
  帽子、長袖、日焼け止め推奨
8~10 非常に強い
  日中の外出を控える
11+ 極端に強い
  帽子、長袖、日焼け止めが必要


紫外線がお肌に与える悪影響をご存じですか。
太陽光線に含まれる紫外線で日焼けしお肌が黒くなることは良く知られています。つまり紫外線を浴びるとシミやくすみに原因になることは良く知られています。
ところが、紫外線の害はそれだけではありません。紫外線はお肌の弾力性やみずみずしさに関係するコラーゲンを破壊することがあるのです。
紫外線を浴びすぎるとシミ、くすみだけでなくシワやたるみ、乾燥など多くの肌トラブルを起こす可能性があるのです。


紫外線にはA波(UVA)B波(UVB)があります。
日焼けを起こしシミの原因となるのは紫外線B波(UVB)で、表皮と真皮の間にあるメラノサイトを刺激します。      その刺激でメラニンが生成され肌を黒くするのです。
     
一方、肌の真皮層にまで届くのが紫外線A波(UVA)。
UVAは真皮層にあるコラーゲンにダメージを与え、肌の弾力性や保湿力を低下させます。 さらに新陳代謝も滞るため肌の老化が進行してしまうのです。
紫外線B波(UVB)にはSPF
日焼け止めを購入するとき表示されている「SPF値」はUVBを防ぐ度合いを示し、数字が大きいほど紫外線を防ぐ力が強いことを表します。
ただし、日焼け止めの塗り方や塗る量によってその効果は変わりますので、あくまで目安と思った方が良いでしょう。

紫外線A波(UVA)にはPA
  PAは紫外線A波を防御する強さを示し、PAの後につけられる「+」記号の数が目安。   「+」が多いほどA波を防ぐ能力が高いことを表します。   日常用途であればPA+程度で十分ですが、屋外で活動するときはより防御力の高い日焼け止めを使いましょう。